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ますしー公式ブログ

ヒカキンおもしろ傑作選

今回も、珠玉のヒカキンおもしろ傑作選を読者の皆様に紹介していく。春にぴったりの狂乱のラインナップを揃えたので、ヒカキン初心者の方も、ヒカキン中毒者の方も、これからユーチューバーを目指す方も、心して読んでほしい。

 

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注意!

この記事は、ヒカキン抗体を持っていない方の体に害を及ぼす可能性があります。自己責任で宜しくお願い致します。

 

www.youtube.com【世界最大!?】超巨大ヘビグミ食べてみた!

公開日:2015/8/23  

あらすじ

・いつにもましてハイテンションなヒカキン。その理由はアメリカから届いた「世界最大」にあった。重たい箱を開けるとそこに現れたのは超巨大ヘビグミ。10キロの「世界最大」を首に巻き、ヒカキンのテンションは最高潮を迎える。米国の脅威を身をもって体感するヒカキンは遂に大蛇を捕食しにかかるのだが・・・。アメリカVSヒカキン!!たった1人のユーチューバーがドナルド・トランプにかぶりつく!!

 

www.youtube.com卓上パンチングマシン本気で殴りまくってみた!

公開日:2015/7/19

あらすじ

・ストレス社会を憂えるヒカキンは卓上パンチングマシンの開封を急ぐ。空気の注入もそこそこに早速パンチングマシンと対峙するヒカキン。そして「物を殴ったことがほぼない」というヒカキンの拳が、パンチングマシンに降り注ぐ。ストレート、フック、アッパー...やがてヒカキンは、心を暴力へ沈めていく。狂え、死狂えヒカキンよ。その暴虐の末に待つのは破滅か、それとも。

 

www.youtube.com【さわるな危険】デンジャーボックスが暴走

公開日:2017/4/11

あらすじ

・「人間って危険そうなもの好きでしょう」という無理矢理な口上から物語は始まる。ドンキでデンジャーボックスなる箱を手に入れたヒカキンだったが、それはアラサーを狂わせるパンドラの箱でもあった。危険の求道者ヒカキンの体が、危険に侵食されてゆく...。「コロシテクダサイ...」ヒカキンを助けることができるのは、あなたしかいない。

 

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『おそ松落としクッション』でだるま落としはできるのか!?

公開日:2016/3/31

あらすじ

・「玄関が大変なことになっている」というヒカキン。玄関に向かうとそこに待っていたのは六つ子の訪問者だった。おそ松落としクッションを並べたヒカキンに、悪魔が取り憑く。ジャンル激震!トップユーチューバーの拳が、尻が、おそ松さんに降り注ぐ!松クラスタよ!剣を持て!戦いの火蓋は切って落とされた!

 

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イベントで壁ドンしてみた(笑)

公開日:2015/10/4

あらすじ

・ユーチューバーとて人気商売である。ファンサービスも気が抜けない。自著のイベントに集まったのは無数のチルドレン達。サイン、記念撮影...ヒカキンチルドレン垂涎のひとときが始まる!迎え撃つはヒカキン!小学生を、女子中学生を、お母さんを、斬って斬って斬りまくれ!これぞニッポンの聖剣無双!

www.youtube.com誕生日に巨大クラッカー買い占めて全部発射したら大変なことにw

公開日:2017/4/21

あらすじ

・今日はヒカキンの28歳の誕生日。ご機嫌な格好で登場したヒカキンは、クラッカーというクラッカーを部屋で連射する。画面に次々と現れるヒカキン達に君は耐えられるか!?クラッカー大盤振る舞い、そして最後にはバースデータルトを貪り食らう!豪遊、豪遊、そして豪遊!大好物のストロベリータルトを食べるヒカキンの笑顔に、君は初孫の面影を見る。

 

今回のヒカキン直送便はここまで。ご視聴ありがとうございました。それではこの曲でお別れです。

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動物園に行ってきた

けものフレンズが死ぬほどヒットした。

けもフレ効果」で全国の動物園にオタクが駆けつけているそうだ。

ミーハーな奴らだ。

心から愚かだと思う。

だが悲しいことに、俺もその中の1人だった。

 

2017.4.22

円山動物園 来訪

 

北海道の動物園といえば旭山動物園が代表的だが、札幌近郊にもそこそこ大きめの動物園がある。札幌大通駅から地下鉄一本、若干の徒歩かバス。円山動物園だ。

子供の頃に来たことはあるんだろうけど、覚えていない。

動物園に来ること自体が、ロックマンエグゼ3で来た時ぶりだ。犬飼猛雄とビーストマンが、動物達を暴走させた事件を解決させた時ぶりだ。ちなみに、ロックマンエグゼのオペレーターとナビの組み合わせをバッチリ答えられるのは俺のアビリティの1つである。

 

入園に成功すると、広大なマップがお出迎え。ワクワクもんだ。

とりあえず、羊とかリスとかがいる「こども動物園」ゾーンに向かうことに。

このゾーンは羊を触れたり、ニワトリがいたり、タヌキがいたり、北海道感あふるるコーナーとなっている。こちらを見る羊達をよそに、ある場所へと真っ先に直行する。

「ビーバーの森」なる館である。

ここには、プレーリードッグとビーバーという例の組み合わせと、彼女がいた。

アライさんだ。

せわしなく部屋を一周しまくるアライさん。アホっぽい。アホっぽすぎて、感動である。あのアライさんと遂に対面できた、感動が、ふるふると俺を襲った。

・・・アライさん、君はいま何を考えている?

・・・洗うのかい?君も。

そんな、色々な思いが馳せる。アライさんは、ずっと同じルーティーンで部屋を爆走している。ここのアライグマさんは、チャンちゃんというらしい。

アライグマには凶暴な害獣としての一面がある現実にただ切なくなるが、ここのチャンちゃんは人懐っこく育てられてるらしい。なぜだか、ホッとする。

ビーバーの部屋は大量の木材がドンと盛ってあったがビーバーそのものは確認できなかった。プレーリードッグは、いっぱいいた。

 

続いて、キリン館に向かう。入ると、マジでっけえキリンがお出迎えしてくれる。キリン、マジでデカい。マジでデカいし、目の前でキリンに話しかけてる1人のおばちゃんも何かヤバい。おばちゃんのフィールドと化していたので、奥に進む。

ドンキーが乗る、それこそフレンドでお馴染みのダチョウもいたが、目的は奥にある「サーバルキャット」のコーナーだ。正直、震える。ガチサーバルちゃんとの対面に正直震える。こわい。

 

…いた。2匹いた。あくびをしているサーバルキャット。何だかサーバルちゃんを彷彿とさせて嬉しくなる。実際に見てみると、美しいフォルムに感動する。この気持ちは間違いなく「すっごーい!」だ。ここには若いサーバルともう一匹、ご高齢サーバルさんがいる。どうやら、日本最高齢らしい。

毛がなんだか妖怪みたいに逆巻いていて、落ち着いているし風格がある。高齢のため、この毛を綺麗にする施術ができないらしい。

感動を胸に、サーバルゾーンを後にする。するとまたキリンと目があう。キリン、見れば見るほど不思議だ。なんでこんな不思議ないきものがいるんだろう。すでに俺の感性は、小3のそれだった。

 

散策。すると、ライオンを発見。思わず小走り。なぜなら今俺は小3だからである。ライオンの醸し出す圧倒的オスのアトモスフィアにただ惹かれるのだ。ライオンコーナーは、これぞ!という崖にライオンが佇んでいたのだが、もうそれがライオンキングすぎた。大西ライオンの叫びが聞こえてくるような、もう、ライオンキングだった。奇跡的な1枚に胸を踊らせ散策を再開。カバの大きさに震え、チンパンジーの金玉のデカさに震え、狼のカッコよさに惚れたりしていた。

 

熱帯の鳥館には、無数のフラミンゴや、よく分からない綺麗な鳥がいっぱいいた。ドデカバシもいた。石塚運昇ボイスが脳内に聞こえてくる。意外にちっちゃいんだなと思いつつ、クジャクのコーナーへ。俺に魅力がなかったのか、羽を広げた姿は見ることができなかった。

 

アジアゾーンではまた個性的な面々が俺を迎えうつ。

バクでかい。こんなのに夢吸い取られたらひとたまりもない。

コツメカワウソ。アニメの通り、ハイテンションに遊泳していた。コツメカワウソって、ホントにずっと遊んでるらしい。わーい!たーーのしー!が聞こえてくるような、そんな空間だった。無限に見ていられるな。

 

続いてトラ。でっけぇ・・・と惚れ惚れしていると、目の前でゴロニャ~ンし始めた。どうやら一瞬で俺の強者の風格を見抜いたらしい。撫でてやれないのが本当に残念だ。

シロクマゾーンではおばちゃんの群れがシロクマが遊んでいるすがたを見て爆笑していた。楽しそうでなによりだ。どうやらおばちゃんは動物園が好きらしい。

 

順調に動物園を散策している俺だったが、やがて焦りが生まれてきた。

博士と助手が見当たらない・・・!

 コノハズクとミミズクがいるらしいのだが見当たらない。

絶望に暮れながら鳥のいるエリアを何周もするが見当たらない。

後で知ったことだが、鳥インフルエンザの何かの関係で展示はしてないらしい。

ちょっぴりしょんぼりしながら、再びサーバルエリアに行ったりアライグマエリアに行ったりして動物園を後にした。

 

帰りは駅の近くの中華屋さんで麻婆定食と餃子を頼んで食べた。合計1000円だったけど、帰り際に壁に張ってあった「天津丼セット680円」にしとけばよかったなと思った。ライスと半ラーメンと天津丼がついてこれならちょっと損したなと、胸がキュッとした。俺の人生こんなんばっかだ。

 

 

まぁつまり、楽しかった。

 

動物園は命の輝きに満ちている。